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離任式 岸壁から「先生、ありがとう」 岩手・大船渡(毎日新聞)

 岩手県大船渡市立蛸ノ浦(たこのうら)小学校の伊藤誠校長ら今春同校から異動する教員4人が25日、児童や保護者に見送られ、近くの蛸ノ浦漁港から漁船で新任地へ旅立った。道路が不便だった昭和初期、離任する教諭を対岸の市街地へ巡航船で送ったのが始まり。小雪の降る中、「ありがとう蛸ノ浦」との横断幕を張った船が岸壁を離れた。在校生77人が手を振って「先生、お元気で」。勤務が7年と最長の女性教諭は花束を抱き締め、涙をぬぐっていた。【鬼山親芳】

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河村市長「議員全員が辞職して信を問うべき」(読売新聞)

 提案した減税条例案や新年度予算案、議会改革案がいずれも修正、否決されたことについて、名古屋市の河村たかし市長は24日、記者団に感想を語った。

 ――市長提案がことごとく修正、否決されたが。

 「市民をなめている。本来ならば、議会は不信任を出さなければいけない。減税の実施は日本中に発信されているので、国民に対する決定的な裏切りだ」

 ――議会側への対応は。

 「本来なら議員全員が辞職して信を問うべきで、議会の暴走だ。市民不在もここまで来たかという感じだ。議員の『家業化』をやめさせなければいけないが、私には解散権がないので、最後は市民の手に委ねられる」

 ――リコールに期待するということか。

 「地方自治法の76条で議会の解散請求が出来る制度がある。36万5000人の市民の出直せという署名を集めれば、住民投票になって、過半数が賛成すれば議会解散となる。その時には自分も辞職して信を問う」

 ――新たに「ネットワーク河村市長」という団体も発足した。

 「ありがたい話で、これから盛り上がっていくのではないか」

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挙党体制づくりに全力=自民・谷垣総裁(時事通信)

 自民党の谷垣禎一総裁は21日、仙台市内で講演し、党運営などに関して議論する両院議員懇談会を4月以降3日間開催することに触れ、「(自身への)求心力をもう一回つくらなければいけない。自由闊達(かったつ)に議論し、最後はまとまる姿を必ずつくりたい。死にものぐるいでやっていきたい」と述べ、参院選に向け挙党体制づくりに全力を挙げる決意を強調した。
 執行部刷新論が出るなど党の現状については「今、自民党にいろんな不協和音がある。衆院選で負けた理由もそこにある。『もっとしっかり党をまとめろ』とおしかりを頂くのは私の不徳の致すところだ」と述べた。 

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公明・神崎元代表引退へ=衆院任期前に、坂口元厚労相も(時事通信)

 公明党の神崎武法元代表(66)=衆院比例代表九州ブロック=と坂口力元厚生労働相(75)=同東海ブロック=が衆院議員の任期満了前に辞職し、政界を引退する意向を固めたことが22日、分かった。複数の党関係者が明らかにした。世代交代を進めるのが狙い。10年に及んだ自公連立政権を党と政府で支えた両氏の引退は、公明党の自民党離れの動きを一層加速させそうだ。
 神崎氏は月内にも、坂口氏は夏の参院選後にそれぞれ辞職する方向で調整している。神崎氏が議員辞職した場合、昨年の衆院選の比例九州で次点だった遠山清彦元参院議員(40)が繰り上げ当選する。坂口氏の辞職となれば、比例東海の次点だった伊藤渉元衆院議員(40)が繰り上がる。 

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中傷書き込み、有罪確定へ=ネット名誉棄損で初判断-報道と同基準・最高裁(時事通信)

 インターネット上でラーメン店チェーン運営会社を中傷する書き込みをしたとして、名誉棄損罪に問われた会社員橋爪研吾被告(38)について、最高裁第1小法廷(白木勇裁判長)は15日付で、被告側上告を棄却する決定をした。罰金30万円とした二審の逆転有罪判決が確定する。
 決定で同小法廷は、ネット上の個人表現での名誉棄損罪の成立について、「ほかの表現手段と比べ、より緩やかな要件を適用すべきではない」とする初判断を示した。
 同小法廷は、個人発信のネット情報について、「信頼性が低いと受け取らない閲覧者もおり、ほかの表現手段と区別して考える根拠はない」と指摘した。
 その上で、ネット情報は不特定多数が瞬時に閲覧可能で、被害が深刻な場合もあり得ることや、ネット上の反論で名誉回復が図られる保証はない点を考慮。メディア報道などと同じ基準で判断すべきだとした。 

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自民・石破氏「賛成も共感もしない」 鳩山邦夫氏の離党表明を酷評(産経新聞)

 自民党の石破茂政調会長は17日午前の記者会見で、新党結成を掲げて離党表明した鳩山邦夫元総務相について「何のための離党なのか分からない。賛成も共感もしない」と批判した。また「政界再編のための離党ならば、何を軸にするのか。国民に対し説明責任なしに行動を起こすことに違和感を覚える」と述べた。

 一方、幹事長代理を辞任した園田博之衆院議員の執行部批判に対しては「真摯(しんし)に受け止める必要がある。党の現状認識は相当部分、共有しており、今後も意見交換しながら党再生の力と知恵を授かりたい」と理解を示した。その上で、谷垣禎一総裁が早期に党改革に取り組む姿勢を明確にすべきだとの考えを示した。

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<スカイマーク>国交省が立ち入り検査 操縦室でデジカメ(毎日新聞)

 スカイマーク(本社・東京)の30代の男性副操縦士が飛行中の操縦室内でデジタルカメラを使って撮影した問題で、国土交通省は11日、同社を立ち入り検査した。

 国交省によると、4日に撮影していたことを把握し、同社に調査を指示した。ところが、9日の同社の報告では、すべての運航乗務員に調査をしていないなど不備が目立ったことから、改めて報告を求めるとともに、航空法に基づく検査に踏み切った。【平井桂月】

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阿久根市議会、課長「市長命令で説明できない」(読売新聞)

 鹿児島県阿久根市の竹原信一市長(51)が市議会本会議への出席を拒否している問題で、市議会は11日、予算特別委員会(15人)を開いた。

 出席した上野正順総務課長は「市長の命令で説明できない」と退席した。委員会は一時、審議がストップした。

 竹原市長ら執行部は4、5、10日の3日間、「議場にマスコミがいる」などとして本会議を欠席。市議会は新年度予算案の質疑ができず、議案を予算特別委に付託した。

 予算特別委はこの日午前10時に開会。議会事務局、監査事務局などは審議に応じたが、市政運営全般にかかわる総務課の上野課長は「市長から『説明及び質疑について対応せずに退席しろ』と命令を受けた。申し訳ないですが退席させてもらいます」と述べ、席を立った。

 委員からは「市民への説明責任の放棄だ」などの声が上がった。

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<阿久根市長>「マスコミ入室している」議会出席を拒否(毎日新聞)

 鹿児島県阿久根市の竹原信一市長が4日、開会中の市議会定例会への出席を拒否した。理由は「報道関係者が議場に入室している」ため。市議会は午前10時から10年度当初予算案に対する総括質疑を行う予定だったが、市長の出席拒否で午前中は開会できず、市議らの間からも「子供じみていて情けない」との声が聞かれた。

 竹原市長はこれまでも、庁舎内の「撮影原則禁止」を報道各社へ一方的に通告。一方議会側は、議場内の取材は撮影も含め、従来通り認める方針を確認していた。だが、議会関係者によると市長の「報道排除」は、議場でのカメラ撮影に加え、傍聴席で記者が取材することも指すという。

 市議会は全員協議会で「我々は開かれた議会を目指し、インターネット配信もしている。議場からマスコミを排除する必要はない」と市長に出席を要求。市長が出席するまで休憩に入った。だが竹原市長は浜之上大成議長に対し「報道排除が開催の条件」として出席に応じなかったという。

 浜之上議長は「『議会を開かれたものに』、ということは、常々市長が言っていたはずだ。議会に市民の声を反映し、市民に議会のことを伝えることが重要だ。報道排除とは悲しい」と語った。市議の1人は「マスコミがいるから議会に出ないとは理由にならん」とあきれていた。【馬場茂】

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<引きずり殺害>被告が殺意否認 大阪地裁初公判(毎日新聞)

 08年10月、大阪市北区のJR大阪駅前の交差点で、会社員、鈴木源太郎さん(当時30歳)を車ではね、約2.9キロ引きずり殺害したとして、殺人と道交法違反(ひき逃げ、無免許)などの罪に問われた住所不定、元飲食店従業員、吉田圭吾被告(24)の初公判が2日、大阪地裁(秋山敬裁判長)であった。吉田被告は無免許運転でひき逃げしたことを認めたうえで「引きずっていることには気付かなかった。殺意を持って逃走しようとはしていない」と殺意を否認した。弁護側も「殺意は争う」と述べ、殺人罪ではなく、自動車運転過失致死罪を主張した。

 検察側は冒頭陳述で「別の詐欺事件で執行猶予中だったため、無免許、酒気帯び運転が発覚すれば執行猶予が取り消され、服役することになると考え逃走した」と動機を指摘。検察側によると、被告は同市此花区の駐車場に車を止めた後、被害者が路上に放り出された現場まで歩いて行ったといい、検察側は「死んでいると感じたが、車に傷がないため発覚しないと考えた」と主張した。【牧野宏美】

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薬価改定影響率、最高は大日本住友の9%強(医療介護CBニュース)

 4月からの新薬価が官報告示されたことを受け、キャリアブレインは主要製薬企業に対して、現在の薬価から新薬価になった場合の売上高に対するマイナス影響率(試算の設定期間は企業により異なる)を聞き取り調査した。

【「製薬企業の薬価改定の影響率」詳細】


 厚生労働省が公表している薬価改定率は平均5.75%だが、長期収載品(後発品のある先発品)の2.2%追加引き下げ分(マイナス600億円)を除いており、これを含めた実質的な改定率は平均約6.5%。聞き取り調査によると、長期収載品の多い企業ほどマイナスの影響率が高い傾向があり、大日本住友製薬は9%強(長期収載品比率60%台半ば)、第一三共は7%台(同約50%)と回答した。
 小野薬品工業は、長期収載品比率が80%台後半と最も高いが、注射剤に強みを持つ製品構成上の特性から、影響率は平均並みに落ち着いた。

 主力製品が市場拡大再算定を受けた武田薬品工業は7%台前半、中外製薬は6.8%、ノバルティスファーマは7.4%と、いずれも平均を上回った。


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「キツネ事故」で遺族逆転敗訴=高速道管理の過失認めず-最高裁(時事通信)

 北海道苫小牧市の高速道路で飛び出してきたキツネを避けようとして事故死した女性=当時(34)=の遺族が、東日本高速道路(旧日本道路公団)などに損害賠償を求めた訴訟の上告審判決で、最高裁第3小法廷(藤田宙靖裁判長)は2日、同社に賠償を命じた二審判決を破棄し、請求を退けた。遺族側の逆転敗訴が確定した。
 同小法廷は「キツネなどの小動物が高速道路に進入しても、死傷事故が発生する危険性は高くない」と指摘。「動物注意」の標識も設置されており、道路の安全性や管理に問題はなかったとした。
 判決によると、女性は2001年10月、キツネを避けようとして高速道路の中央分離帯に衝突。後続の車に追突されて死亡した。 

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仕分け対象で7基準=天下り受け入れなど-公益法人(時事通信)

 枝野幸男行政刷新担当相は26日午前の閣議後の記者会見で、4月に実施する「事業仕分け」第2弾で取り上げる公益法人について、収入の半分以上を公費支出が占めていることや、官僚OBの天下りを受け入れていることなど七つの基準に従って、選定に入ったことを明らかにした。
 他の基準は、(1)2007年度決算ベースで国または独立行政法人から1000万円以上の支出を受けた(2)法令に法人の権限が明記されている(3)資産が10億円を超える(4)国から支出を受け、さらに事業を外部委託している-など。国が所管する約7000の全公益法人を対象に、基準に沿って絞り込みを行う。 

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鯖江市資料館が「まなべの館」にリニューアル(産経新聞)

 福井県鯖江市長泉寺町の同市資料館が、「鯖江市まなべの館」として27日にリニューアルオープンする。オープンを記念して同市出身で日本アニメーション界の先駆者といわれるアニメーション作家・画家の久里洋二さんの作品を紹介する「久里洋二の世界展-ヒ・ミ・ツの美術館」が開催される。

 同館の木水美枝子館長は「歴史、文化、芸術を紹介するだけでなく、芸術文化を支援、体験できる施設として、また観光名所の一つにしたい」と話している。

 同博物館は、鯖江市唯一の博物館(鉄筋4階建て延べ2090平方メートル)として昭和53年に開館したが老朽化が激しく手狭になったことから市が、昨年3月から総事業費約2億9400万円をかけて鉄筋2階建て延べ674平方メートルを増築するとともに改修を進めていた。

 増築部は1階が明るい雰囲気の展示ホールで、27日から「久里洋二の世界展」を開催。寄贈された300点のうち、旧館の「久里洋二の部屋」とあわせて、「鎌倉カーニバル」(1950年作)から最近の「アインシュタインかヨウジクリ」まで約60点を展示。「酒と女」などがあり、「独特のユーモアあふれる作品で鑑賞者を不思議な世界へ誘う」(同館)としている。

 2階は、「まなべの部屋」。井伊大老を助け安政の大獄に活躍した7代鯖江藩主の間部(まなべ)詮勝(あきかつ)ら同藩主の資料や、江戸時代の鯖江の城下町のパノラマなどを展示。寺子屋風の部屋もあり、体験学習ができるようになっている。演習室などもある。

 旧館では、同出身で芸術院会員として活躍した西山真一さんの風景画などの作品12点を紹介。「情景に対する感動を表現した力強いタッチの作品が自然の偉大さを語りかける」(同館)としている。

 久里洋二の世界展は、常設展を除いて3月21日まで。観覧料無料。

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約3万体のひな人形=徳島県勝浦町〔地域〕(時事通信)

 家庭で使われなくなったひな人形など約3万体を飾った「ビッグひな祭り」(同実行委員会主催)がこのほど、徳島県勝浦町の人形文化交流館で始まった。今年で22回目の開催。
 飾り付けられた人形は、子どもが成長するなどして、家庭で役目を終えたものを全国から取り寄せた。同町にある大宮八幡神社でおはらいした上で、形が崩れていない人形を飾っている。
 会場にはほかにも市松人形や御殿飾りなどを展示。中でも、高さ約7メートル、28段を数えるひな壇の光景は圧巻で、訪れた家族連れはその迫力を楽しんでいた。
 期間は3月21日まで。 

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